面白いもの作りたい。

アプリ開発者のクリーニングスのお二人へ

僕にアプリ開発の動機を与えてくれたクリーニングスのお二人様に向けたメッセージをここに残します。

 

まずはこの記事を見てください。

アプリマーケティング研究所といって、アプリ開発者なら知らない人はいないであろうアプリマーケティングに関する情報サイトです。

主にアプリ開発者へのインタビュー記事が掲載されています。

appmarketinglabo.net

このインタビュー記事でクリーニングスさんが注目しているという

「RYU HAYABUSA」というデベロッパーは私です。下の画像は開発者の方ならわかると思いますが、androidアプリの管理画面です。

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以前このブログで身内ウケ狙いで作ったアプリの話をしたことがあるのですが(アプリのレビュー依頼をしてみた。 - とあるプログラマの個人開発の記録)、そのアプリこそアプリマーケティング研究所でクリーニングスさんが話題にしてくれたアプリなのです。

 

このアプリマーケティング研究所でクリーニングスさんのインタビュー記事が掲載されたのが2015年の4月。この2年後、僕は偶然この記事を発見しました。

 

その頃の僕の状況はとにかくお金がなく、何か副業はないかといろいろ調べていた時期でした。アプリ開発の経験があったので副業にしようと思っており、アプリ作ると決めたのはいいけどゲームにしようかツールにしようかすらも決めきれず、アイデアも何も出ずすごく悩んでいました。

 

そんな時に何気なく見た記事で、注目していると言ってもらえたのです。

一気に自分の中のモヤモヤした霧が晴れていく様でした。

「俺、面白いゲーム作れるじゃん。流行りとか廃りとか売れるとか売れないとか考えないで、自分が面白いと思ったものを作ればいいじゃないか」

こう思う様になったのです。

 

今現在副業と呼べる様な収益にはなってませんが、そう簡単にいかないことは百も承知で、とにかく作りたいものを作れています。作り続けることで少しずつスキルもクオリティも上がっていき、いつかヒットアプリを出せる様になるはずです。

また、作ったアプリは自分のポートフォリオにもなります。

 

クリーニングスさんに一言お礼を言いたかったのですが伝える手段がなく、今こうしてブログに綴っています。このブログを見つけてくれることを願います。